未来のコア事業創造なくして
企業存続は成し得ない

未来のコア事業を構想し、構想をカタチにします。社会的テーマを体現し世界に波及するハイインパクトビジネスをプロデュースいたします。企業風土を改革しイノベーションを加速させます。経営資源を補完し実現化力を最大化します。

  • Strategy
  • Partnering
  • Technology
  • Financing

Strategy

戦略というのは、企業において実現したい姿の道筋を決めるもので、どのマーケットのどのポジションを取るかのビジョンが必要です。マーケットの可能性は昨今社会課題と密接に結びついています。企業がどういう事業をつくり出していくのか、いわゆるマーケットポジションを具体化します。そのための経営資源活用が鍵となります。いかに魅力的な市場があっても、その企業の資源活用ができなければOBゾーンになってしまいます。新規事業において、自社のビジネスゾーンを明確にし、フェアウェイで自社のポジションを描かなければなりません。

Partnering

企業が価値をつくっていく上で、顧客価値創造が本質ですが、顧客が求める価値は必ずしも一社で実現できるものではありません。価値の組み合わせによって顧客価値創造していくことで、差別化要素を高め、参入障壁を生み出します。戦略の実現のためには、顧客が求めるバリュープロポジションの全体像を理解し、それを自ら、あるいはパートナーとともに作り出すことが、市場で勝つために必要です。パートナリングは企業の中心戦略施策と言えます。

Financing

新規事業が立ちあがる上で不確定要素がつきものですが、不確定要素を補うのが資金力です。そこには必ずリスクがあります。リスクが伴うからこそ、経営の意思決定が必要。そういった意味からも、ファイナンスというのは、その事業が持っているポテンシャルとリスクのバランスの中で意思決定されるもので、事業の成功要因の重要な要素です。フューチャーアクセスは、その事業の必要な資金調達の支援を行っています。

三村昌裕

東京工業大学大学院修了。
大学院卒業後、日本初のインターネットマンション事業の会社を起業。
その後、最先端技術を活用した新規事業課発コンサルタントとして独立し、25社以上の上場企業の次世代コア事業創造や10社以上のベンチャー企業のIPOを支援。
また、現在も上場企業役員、ベンチャー企業役員を歴任。
株式会社モブキャスト社外取締役。

黒田敦史

大学卒業後、パナソニックに入社し、法人営業部門に所属。
その後、A.T.カーニー(戦略コンサルティング)、フロンティア・マネジメント(再生コンサルティング)にて、上場企業から中小企業まで幅広い規模・業種の成長支援・再生支援に関与。
2013年に独立・起業。現在までに300社以上の大企業・ベンチャー企業のパートナリングに貢献。

河野龍太

大学卒業後、博報堂、博報堂ブランドコンサルティング、ITベンチャー数社の経営参画を経て、イノベーション&マーケティングの戦略コンサルティング会社、(株)インサイトリンクを設立。
ビジネスモデルキャンパスの開発者であるアレックス・オスターワルダー氏がCEOを務めるStrategyzerの日本人唯一の公認トレーナー。