まずは壁打ちで話してみる

事業創継プロデュース

アトツギの資源に、スタートアップの機動力を。
第二の創業を、共に創る。

事業を承継し、新しい挑戦をしたい事業創継者へ。顧客企業と共同チームを組み、新規事業の立ち上げから資金確保、実行までを、リスクも成果も分け合いながら進めます。

助言ではなく、共創利益だけでなく、リスクも顧客とシェアします
約10名の事業プロデューサーと各分野の専門家が、共同チームを支えます
社内ベンチャー・合弁会社の設立までアイデアから事業の立ち上げまで一貫して進めます

事業創継者のお悩み

事業を承継した、その先で、こんな壁にぶつかっていませんか。

  • 1

    本業の構造転換が必要だが、社内だけでは動けない

  • 2

    外部に任せても、自社の事業にならない不安がある

  • 3

    資金調達(融資・補助金・VC)の進め方が分からない

事業創継プロデュースとは

助言ではなく、
共同チームで事業を創る。

事業創継者が持つ信用・顧客ネットワーク・要素技術に、スタートアップのスピード・DX・先端技術を掛け合わせます。既存事業から新しい事業を切り出し、第二の創業として「創り、引き継ぐ」ことを目指します。

  • アイデアから実行まで事業の発想から資金確保、実行までを一貫して支援します。
  • 「伴走」ではなく「共創」共同事業者として、利益だけでなくリスクもシェアします。
  • チームで支援顧客企業の選抜メンバー1〜4名と、当社の事業プロデューサー・サポートメンバー2〜4名で共同チームを組みます。
事業創継プロデュースを詳しく見る →

提供内容

成功確率を上げ、資金をつなぎ、人を育てる。

PoCの推進

小さく検証を重ね、事業の成功確率を高めます。

資金の確保

融資・VC出資・補助金の共同交渉と、申請実務を担います。

社内人材の育成

プロジェクトを通じて、社内メンバーが経営・実務の経験を積みます。

進め方

既存事業から切り出し、5つのステップで立ち上げる。

  1. STEP 1

    アイデア創出

    事業創継者の資源と、市場の課題を掛け合わせ、事業の種を出す

  2. STEP 2

    事業プラン策定

    リーンキャンバスで、顧客・課題・収益の仮説を一枚にまとめる

  3. STEP 3

    資金確保

    融資・VC出資・補助金を、共同で交渉し申請まで進める

  4. STEP 4

    事業検証・PoC

    最小の製品(MVP)で、顧客に使われるかを確かめる

  5. STEP 5

    展開・拡大

    検証した事業を、社内ベンチャーや合弁会社として育てる

スキームは、当社メンバーが役員として参画し並走する「共同創業」です。

共創事例

一緒に会社を立ち上げた、2つの事例。

土壌分析・材料分析

株式会社 Henry Monitor

小松精機工作所が持つ独自の磁界センサー技術を既存事業から切り出し(カーブアウト)、土壌分析・材料分析を手がける新会社として立ち上げました。

黒田は、創業時に取締役として参画し、現在はCNO(チーフネットワークオフィサー)。

Henry Monitorのサイトを見る ↗
右腕人材の採用支援

株式会社ミギウデ

広告代理店と当社の共同出資で設立したジョイントベンチャーです。社長の右腕(CXO候補)を探す企業と、右腕として転職したい人をつなぎます。

黒田は、取締役として参画。

ミギウデのサイトを見る ↗
共創事例を詳しく見る →
代表取締役 黒田敦史

プロフィール

助言で終わらず、
役員として一緒に走る。

黒田 敦史代表取締役 / 事業プロデューサー

京都大学経済学部出身。在学時はアメフト部で二度の日本一。パナソニック、A.T.カーニー、フロンティア・マネジメントを経て、2013年に独立。大企業の新規事業の立ち上げを支援しながら、複数のスタートアップに経営参画してきました。

プロフィールを詳しく見る →

新しい事業の話を、
まずは壁打ちから。

事業の構造転換や新規事業について、黒田と話してみませんか。

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