- きっかけ
- 長野県諏訪市で精密加工を手がける株式会社小松精機工作所が持つ、独自の磁界センサー技術でした。
- 共創の中身
- この技術を既存事業から切り出し(カーブアウト)、技術資産と研究開発体制を受け継ぐ新会社として立ち上げました。
- 黒田の関わり
- 創業時に取締役として参画し、現在はCNO(チーフネットワークオフィサー)。
- いま
- 独自開発の磁界式センサーによる非破壊の検査技術で、農業向けの土壌分析と、工業向けの材料分析を提供しています。
共創事例
一緒に会社を立ち上げた、2つの事例。
フューチャーアクセスは、共創を通じて新しい会社の立ち上げに関わっています。当社メンバーが経営に参画し、事業を前に進めています。
- きっかけ
- 事業創継者の会社やスタートアップの成長には、社長の思いを形にする右腕(CXO候補)が欠かせない。黒田のこの事業構想が出発点です。
- 共創の中身
- 広告代理店とフューチャーアクセスの共同出資により、ジョイントベンチャーとして設立しました。
- 黒田の関わり
- 取締役として参画。
- いま
- 右腕人材(CXO)に強いハイクラス人材紹介を行うほか、右腕が欲しい経営者と右腕になりたい人だけが参加する交流イベント「右腕の会」を2か月に1回開催しています。事業承継を学ぶ「サクセッションアカデミー」も開いています。
共創の進め方
次の事例を、御社と一緒に。
事業創継者の資源とスタートアップの機動力を掛け合わせ、社内ベンチャーや合弁会社として新しい事業を立ち上げます。進め方や共同チームの組み方は、事業創継プロデュースのページで紹介しています。
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